THE UNIVERSITY OF TOKYO · IQB

エピジェネティクスから、
脳の作用原理を理解する。

細胞の記憶装置であるエピジェネティクスが、個体の記憶装置である脳で果たす役割を解明する。分子神経生物学研究分野(岸研究室)は、ゲノム解析と神経科学を融合し、脳機能の根本原理に迫ります。

定量生命科学研究所
Institute for Quantitative Biosciences
Established 2022

研究内容

私たちの研究室では、細胞の記憶装置であるエピジェネティクスが、個体の記憶装置である脳で果たす役割の解明に取り組んでいます。

加齢やストレス、精神疾患などによる脳の機能変化のメカニズム理解に向けて、最新のゲノム解析技術と神経科学技術を組み合わせ、脳の不思議に迫ります。

研究内容の詳細 →

最新情報

2025.11.04

AndreasとMariaが研究室に参加しました

2025.10.07

新しい論文がAging Cellに出版されました

2025.04.01

新年度となり新しいメンバーが加わりました

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募集

分子神経生物学研究分野では、大学院生・研究員・技術補佐員を広く募集しています。エピジェネティクスや神経科学に興味のある方、ぜひご連絡ください。

学部生の研究室見学も歓迎します。

募集について →